徒然なるままに

徒然なるままに、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくっていくブログ。

衰退レボリューション

ついに夏休みが終わった。

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というか夏なんてとっくに終わってるし11月も終わって秋も終わるし、もはやもうすぐ2015年も終わる。気づいたら何もかもが終わってる。そんな感じで終わった人生を送ってる、スピーディかんのです。

全くもって季節外れな書き出しの今回の記事だが、実は夏休み明けに「夏休み終わりて絶望しにけり」といった記事を書こうとしていて、その名残なわけである。書こう書こうと思っていたら、雪も降る季節になってしまったわけだが。

夏休みが終わったと思いきや、気付いたらもう年末。半年なんてこうもあっという間なのか。
光陰矢の如しとはまさにこのことで、カップラーメンも出来上がらないくらい一瞬にも感じるこの期間で、私は一体何をしてきたのだろうか。

私が思うに、人間成長するのをやめてしまえば、生きる価値は大きくそこなわれてしまうだろう。そういった点でレベル100のポケモンや、RPGの主人公達は私たちが生み出した生ける屍だとも言える。
私たちは日々成長を感じることで、生きがいを実感できるのではないかと思うのだ。

時間が経つ早さに恐怖を感じた私は、大学に入ってから今までを思い出してみた。そこに成長はあったのだろうか。

しかし、大学生になった私は、どんどん頭が悪くなっている気がする。成長どころか圧倒的退化。進化論を唱えたダーウィンも真っ青な退化っぷり。進化しないポケモンカモネギでさえ自分の方が成長してると感じるだろう。
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大学生になってからシャープペンの芯を買ったことはないし、もはや芯を入れ替えた記憶さえほとんどない。

知識の欠落は勿論だが、なによりも頭の悪さを実感するのは、レポートなどの文章を書いている時だ。

自分で文をかきながら、「何を言っているんだこいつは」と思うことが多々ある。書いた本人が理解できないような文
を他人が読んで果たして理解できるのか。

そんな感じで学期末に誰にも解けない問題を量産しまくってる私だが、受験期には割と文を書く力には自信を持っていた。しかし鍛錬を怠るだけで、ここまでできなくなってしまうものなのかと戦慄した。

そこで今回から、勉強の一環として毎日記事を更新することを目標にしてみようと考えた。
 
文を書くことは自分の考えを表現するための練習に最適である。また、日常から非日常を見出す能力を身につけることができるため、あっと言う間に過ぎてしまう日常をより濃密することができる。

というわけで腐りゆく脳みそを少しでもなんとかするために毎日更新しようと思うので、何卒よろしくお願いします。

因みに記事を書く時間は、主に授業中です。こうした状況を、日本の四字熟語で、本末転倒といいます。勉強になったね。
おわり。